リスクオフの地合いを冷静に見極める、kfxaiの今日の一日
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日も一日が終わり、21:30時点でのkfxaiの稼働状況を振り返っていきたいと思います。
今日の相場環境ですが、AI地合い判定は「risk_off」となりました。4本キャンドルのバスケットリターンも-0.640%とマイナス圏にあり、全体的にやや慎重な動きが求められる地合いといえます。この判断に基づき、リスク方針も同様に「risk_off」として運用されています。
現在の保有ポジション数は0となっており、現在は次のチャンスを待つ構えです。
レーン別の動向と直近の決済結果
本日の取引を振り返ると、特に直近ではいくつかの戦略が動き出しました。 まず注目すべきは、昨日の午後に集中した「take_profit(利確)」の連発です。EUR_JPYやUSD_JPY、GBP_JPYなど複数の通貨ペアで一斉に利益を確保する動きが見られましたね。一方で、直近ではGBP_USDでのstale_exitや、EUR_USD、GBP_USD、USD_JPYでのstop_loss(損切り)も発生しています。
勝率の面では、現在アリーナで試行中の「G: hl_trend」が決済1件で勝率100%を維持している一方で、「E: donchian」は48件の決済で勝率46%と、着実にデータを積み上げている状況です。
現在の累計損益
全レーンの累計損益は現在 -600円となっています。 本番レーンである「session+dual_thrust+rsi_meanrev」は、291件の決済で勝率37%(累計-805円)と苦戦している印象ですが、停止レーンの中には「D: (停止・会計のみ)」が+1,911円、「B: (停止・会計のみ)」が+758円と、しっかりとしたプラスを積み上げているものもあります。
kfxaiの仕組みとして、アリーナで優秀な成績を収めた戦略を本番へ昇格させ、期待外れなものは停止させるというサイクルを回しています。この「勝てる戦略だけを厳選する」プロセスがあるからこそ、長期的な安定を目指すことが可能になります。
まとめ
kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありませんが、このようにリアルな相場データを用いて戦略の精度を磨き続けています。
今日の「risk_off」な地合いの中で、どの戦略が次なる本番昇格の切符を手にできるのか。明日もAIの判断と戦略の進化に注目していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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