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損切りの連続で厳しい一日。kfxaiの検証を続ける意義とは?

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。

今日もkfxaiの自動取引botによる紙上取引(dry-run)の検証を進めています。実際の資金は動かさない環境でのシミュレーションだからこそ、私たちは「勝てる戦略を磨き上げるための純粋なデータ」を積み上げることができています。

さて、本日の21:30時点での総括をお届けします。

本日の地合いと概況

今日のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」でした。4本のキャンドルバスケットリターンも+0.053%と非常に動きの少ない、やや停滞した相場と言えるでしょう。リスク方針も同様にneutralとなっており、ボラティリティを活かした大きな一獲得よりも、安定性を重視するような地合いでした。

現在の保有ポジション数は2つです。

レーン別の動きと決済履歴

今日の決済履歴を振り返ると、非常に厳しい内容となりました。特に直近ではGBP_USDのショートポジションで連続して損切り(stop_loss)が発生しています。

  • 21:01: GBP_USD short -95円 (stop_loss)
  • 13:56: GBP_JPY short -103円 (stop_loss)
  • 13:56: EUR_JPY short -127円 (stop_loss)

このように、短期間に連続してストップロスを引いてしまう場面は、現在の相場環境と各戦略の合致度が低かったことを示唆しています。一方で、昨日(10/22)にはUSD_JPYやEUR_USDで利確(take_profit)を積み上げられていたため、一喜一憂するのではなく、こうした「負けの連続」をどうデータとして処理するかが重要です。

現在の累計損益と戦略の状況

全レーンの累計損益は現在 -9,222円 となっています。

各レーンの状況を見ると、本番レーンである「session+dual_thrust」は決済数973件に対し勝率38%で推移しています。一方で、アリーナで試行中の「E: donchian」や「G: hl_trend」は、それぞれ厳しい数字を刻んでいる状況です。

kfxaiの仕組みとして、この「アリーナ」で並走させている戦略のうち、良好な成績を収めたものを本番へ昇格させ、期待外れの結果を出したものは停止させるというプロセスを徹底しています。現在はまだ試行錯誤の段階ではありますが、こうした厳しい結果もすべて「勝てる戦略を見極めるためのコスト」として蓄積されています。

まとめ

今日はなかなか思うような利益を積み上げられず、損切りの連続に苦しむ一日となりました。しかし、紙上取引だからこそ、この失敗から学べることは多々あります。次なる昇格候補を選別するために、引き続き地道な検証を続けていきます。

明日もkfxaiの進化を見守っていただければ幸いです。


注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト

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