【13:30市況】アリーナの試行と本番の推移、現在の地合いをチェック
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定時(13:30)の市況チェックをお届けします。
現在、AIによる地合い判定は「neutral」となっており、4キャンドルバスケットリターンは+0.003%と非常に穏やかな動きを見せています。リスク方針も同様に「neutral」を維持しており、大きなトレンドの転換というよりは、方向感を探る膠着状態に近い印象です。
現在の保有ポジション数は6となっており、各通貨ペアで慎重に構えている状況です。直近の決済履歴を振り返ると、EUR_USDやUSD_JPYでの損切り(stop_loss)が相次いでいる一方で、GBP_USDやUSD_JPYでの利確(take_profit)も確認できています。ボラティリティに対して反応しつつも、一貫したトレンドを掴むのが難しい局面と言えるでしょう。
kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。この環境下で戦略の精度を磨き上げることが私たちの目的です。
現在のアリーナ状況を見ると、「E: donchian」が累計+479円と堅調に推移している一方で、「G: hl_trend」は苦戦している様子が見て取れます。本番レーンの「session+dual_thrust」を含めた全レーン累計損益は-5002円となっていますが、このアリーナでの試行錯誤こそが、将来的な本番昇格に向けた重要なプロセスです。
引き続き、各戦略の挙動を注視しながら最適化を進めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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