【13:30市況】レンジ内での推移か、アリーナ戦略の動向を注視
お疲れ様です。Kurageプロジェクトのkfxai運営チームです。 本日も定例の市況チェックをお届けします。
現在の地合い判定は「neutral」となっており、4キャンドルバスケットリターンは-0.013%と非常に横ばいの動きを見せています。大きなトレンドが発生しているというよりは、やや落ち着いた(あるいは膠着した)相場環境と言えるでしょう。
現在、kfxaiは6つのポジションを保有しています。直近の決済履歴を見ると、GBP_JPYやEUR_USDなどで利確・損切りが交互に発生しており、ボラティリティを拾いつつも一貫した方向感を見極めるフェーズにあるようです。
現在の全レーン累計損益は-6,255円となっていますが、これは本番だけでなく「アリーナ」で試行中の戦略や、過去の成績を保持している停止レーンの合計です。kfxaiは紙上取引(dry-run)として運用されているため、実際の資金を動かすことなく、どの戦略が今の相場に適合するかを純粋に検証できています。
注目したいのは「アリーナ」の動きです。 現在試行中の「E: donchian」は勝率41%で推移しており、本番レーンの「本番: session+dual_thrust(勝率39%)」と近いパフォーマンスを見せています。一方で「G: hl_trend」は累計損益が大きくマイナスとなっており、今後の評価が鍵になりそうです。
このままの地合いが続くのか、あるいは突発的な動きが出るのか。引き続きアリーナでの戦略選別を進めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
コメント
最初のコメントを投稿できます。