【kfxai市況】EUR/JPYやGBP/JPYの利確が続く中、地合いは安定推移
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定例の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定はneutral(中立)となっており、4キャンドルバスケットリターンも-0.022%と極めてフラットな推移を見せています。大きなトレンドの転換というよりは、相場が一定のレンジ内で落ち着いている状態と言えるでしょう。
直近の決済履歴を振り返ると、GBP_JPYやEUR_JPYのショートポジションでの利確(take_profit)が連続しており、短期的な値動きに対して柔軟に利益を確保できている様子が見て取れます。一方で、EUR_USDやEUR_JPYではストップロスも発生しており、ボラティリティに対する反応も正確に行われています。
現在の保有ポジション数は6となっており、慎重かつ着実に機会を待っている状況です。
【注目レーンと現状】 現在「アリーナ」で試行中の戦略のうち、E: donchianは累計+854円とプラスを維持しており、安定感を見せています。一方でG: hl_trendはまだマイナス圏(-2193円)にあり、次なる昇格の鍵を握る戦略として注視が必要です。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。このシミュレーションを通じて、どの戦略が最も堅牢なものとして「本番」へ昇格できるかを見極めていくのが私たちの役割です。
引き続き、データに基づいた地合いの推移を追いかけていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
コメント
最初のコメントを投稿できます。