【kfxai市況】EUR_JPYの利確でプラス!アリーナの動向も注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの運営チームです。 本日も定例の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定は「neutral」となっており、4キャンドルバスケットリターンは+0.005%と極めて横ばいの推移を見せています。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、現在は大きなトレンドよりも、細かな値動きを見極める局面といえそうです。
現在の保有ポジション数は7つ。直近の決済履歴を見ると、13:35にEUR_JPYのロングポジションが+80円で利確(take_profit)されていますね。一方で、午前中にはUSD_JPYやGBP_USDなどで数件の損切り(stop_loss)も発生しており、ボラティリティを伴う一進一退の展開が続いています。
各レーンの状況ですが、本番レーンの「session+dual_thrust」は現在累計-2651円と厳しい推移ですが、アリーナでは「E: donchian」が決済数119件で着実に試行を重ねています。また、「G: hl_trend」も勝率50%を維持しており、今後の昇格候補として注目していきたいところです。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではないことを改めてお伝えしておきます。このシステムを通じて、どの戦略が最も堅実に利益を積み上げられるかを検証し続けています。
引き続き、各レーンのパフォーマンスを追いながら最適化を進めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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