【kfxai市況報告】EUR/JPYの利確から続く流れと現在の地合い
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在、kfxaiが監視している主要通貨ペア(USD_JPY, EUR_JPY, GBP_JPY, EUR_USD, GBP_USD)の地合いはneutral(中立)と判定されています。直近4キャンドルのバスケットリターンは-0.051%となっており、リスク方針も同様にneutralを維持している状態です。
直近の決済履歴を振り返ると、昨日から今日にかけて非常に動きがありましたね。特にEUR_JPYやUSD_JPYでのshortポジションが連鎖的に利確(max_hold)されている点は注目です。また、GBP_JPYやEUR_JPYでのtake_profitも相次いでおり、ボラティリティを捉えた動きが見て取れます。
現在の保有ポジション数は3つとなっており、次の大きな動きを待っている局面です。
【レーン状況のポイント】 現在、アリーナで試行中の「E: donchian」は累計+891円とプラスを維持していますね。一方で「G: hl_trend」は累計-2193円と苦戦している様子です。kfxaiの仕組みとして、こうしたアリーナでの成績を評価し、勝った戦略を本番へ昇格させるサイクルを回していくため、今後の推移から目が離せません。
なお、当プロジェクトは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。あくまでアルゴリズムの精度を高めるための検証プロセスとして進めています。
引き続き、各戦略の動きを注視していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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