【kfxai市況】地合いは中立、アリーナの戦略評価を注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンも-0.008%と非常に動きの少ない、膠着した状態を見せています。リスク方針も同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドへの転換よりも、細かな値動きを静観するフェーズと言えそうです。
現在の保有ポジション数は7件です。直近の決済履歴を見ると、GBP_JPYやEUR_JPYでの損切り(stop_loss)が続いており、ボラティリティに対する反応を正確に捉えようとしている様子が見て取れます。一方で、take_profitによる利益確定も含まれており、システムは規律通りに動いています。
現在注目しているのは「アリーナ」の戦略評価です。 特に「E: donchian」は勝率60%で累計+450円と堅調なパフォーマンスを維持しています。一方で「F: ma_cross」は勝率11%、累計-1840円と苦戦しており、次回の昇格・停止の判断における重要なポイントになりそうです。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。このシミュレーションを通じて、どの戦略が最も安定して利益を積み上げられるかを精査し、次なる本番への昇格を見極めていきます。
引き続き、データの推移を追いながら進めていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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