【kfxai定時レポート】地合いはニュートラル、アリーナの動向を注視
こんにちは、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日も定時での市況チェックをお届けします。
現在のkfxaiにおけるAI地合い判定は「neutral(中立)」です。4キャンドルバスケットリターンは-0.013%と非常に微細な動きにとどまっており、市場全体としては大きな方向性が出にくい、膠着した状態にあると言えます。これに伴い、リスク方針も同様に「neutral」として慎重な姿勢を維持しています。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を見ると、EUR_JPYでの利確(max_hold)やGBP_USDでの損切りなど、小規模ながらも動的なトレードが行われていることがわかります。
戦略の状況についてですが、現在「アリーナ」では複数の戦略が試行中です。 特に注目は、勝率50%で推移している「G: hl_trend」です。対して「E: donchian」は決済数が多いものの、現在は累計-364円と苦戦している状況です。kfxaiの仕組みとして、こうしたアリーナでの成績を評価し、優れた戦略を本番へ昇格させるプロセスを回しています。
なお、当プロジェクトは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていません。あくまでアルゴリズムの精度を高めるためのシミュレーションであることを念頭に置いてご覧ください。
引き続き、各レーンの推移を冷静に見守っていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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