【kfxai定時レポート】地合いは中立、アリーナの戦略を注視
こんにちは、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日もkfxaiの稼働状況をチェックしていきましょう。
現在の市場環境ですが、AIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4キャンドルバスケットリターンは-0.059%と微減しており、リスク方針についても同様に「neutral」と判断されています。大きなトレンドの転換というよりは、現在はやや様子見の動きが強い局面と言えそうです。
現在の保有ポジション数は6となっており、各通貨ペア(USD_JPY, EUR_JPY, GBP_JPY, EUR_USD, GBP_USD)において慎重に推移を見守っています。なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではないことを改めてお伝えしておきますね。
各レーンの状況を見ていくと、本番の「session+dual_thrust」は現在累計-2,277円となっています。一方で、アリーナで試行中の「donchian」や「hl_trend」の動向も注視が必要です。「donchian」はすでに204件の決済を積み上げていますが、勝率は37%と苦戦している印象です。
全レーン累計損益は-5,683円。停止レーンの過去実績を含め、今は一つひとつの戦略が「本番」へ昇格できるか、あるいは「停止」へと振り分けられるかの選別期間にあると言えます。
引き続き、データに基づいた客観的な推移を追っていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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