【13:30市況】横ばいの地合いで推移、アリーナの戦略を注視
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在の市場環境ですが、AI地合い判定は「neutral」となっています。直近4本のキャンドルバスケットリターンは-0.066%と、極めて動きの少ない、あるいは拮抗した展開が続いています。リスク方針についても同様に「neutral」となっており、現在は大きなトレンドよりももみ合いの状態にあると言えそうです。
現在の保有ポジション数は5つです。直近の決済履歴を見ると、GBP_JPYのショートで利確(+207円)を出す一方で、GBP_USDのショートで損切り(-69円)が発生するなど、通貨ペアごとに反応に差が出ています。早朝にはUSD_JPYでの細かいsession_closeが連続しており、ボラティリティの低い中での細かな動きを拾っている印象です。
現在の全レーン累計損益は-5013円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は決済数に対してマイナス圏で推移していますが、アリーナでは複数の戦略を並走させ、次なる本番候補を選別するプロセスを進めています。
特に注目したいのは、現在アリーナで稼働中の「donchian」です。すでに213件と多くの決済数を積み上げており、この後の動き次第で評価が大きく左右される可能性があります。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありません。この環境下でいかに精度の高い戦略を見極められるかが、今後の鍵となります。引き続き、地道にデータを積み上げていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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