【kfxai市況報告】地合いは中立圏、アリーナでの戦略検証を継続
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定はneutral(中立)となっており、4キャンドルバスケットリターンも-0.003%と、非常に動きの少ない膠着した状態を見せています。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドを追うよりも、安定した推移を注視するフェーズと言えるでしょう。
現在保有しているポジション数は3件です。直近の決済履歴を見ると、昨夜にかけて複数の通貨ペアでstale_exitやstop_lossによる決済が重なっており、ボラティリティの変化に対してシステムが反応した跡が見て取れます。
現在のレーン状況を振り返ると、本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率38%と苦戦している一方で、アリーナで試行中の「E: donchian」は累計+273円とプラス圏を維持しています。kfxaiの仕組みとして、こうしたアリーナでの検証を通じて有望な戦略を本番へ昇格させるプロセスを重視していますが、現状は引き続き慎重にデータを積み上げている段階です。
なお、当プロジェクトは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことをご承知おきください。あくまでアルゴリズムの精度向上と戦略検証のためのシミュレーションとして運用を行っています。
引き続き、地合いの変化を正確に捉えられるよう監視を続けていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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