【kfxai市況報告】地合いは中立、アリーナでの戦略検証を継続
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定はneutral(中立)となっており、4本のキャンドルバスケットリターンも-0.000%と、非常に落ち着いた推移を見せています。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドの方向性を待っているような状況です。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を見ると、23:16にはGBP_JPY、EUR_JPY、USD_JPYのショートポジションがstale_exitで一斉に決済されていますね。また、それ以前にはstop_lossによる損失やsession_closeでの利益など、様々な要因で動きが出ています。
現在の全レーン累計損益は-4,922円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率38%と苦戦している一方で、アリーナでは複数の戦略を並走させて検証を進めています。
特に注目したいのはアリーナの「E: donchian」です。決済数は229件と多く、累計+273円とプラスを維持しており、今後の推移が気になるところです。対照的に「G: hl_trend」は現在マイナス圏にあるため、引き続き厳しい評価となりますね。
kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていませんのでご安心ください。アリーナで優れた成績を収めた戦略を本番へ昇格させ、負け筋を切り離していくこのサイクルを通じて、より精度の高い運用を目指していきます。
引き続き、次回のレポートをお待ちください。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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