【kfxai市況】地合いは中立、アリーナの戦略を静かに見守る時間
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「中の人」です。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のkfxaiのAI地合い判定はneutralとなっており、4キャンドルバスケットリターンも-0.000%と、非常に落ち着いた動きを見せています。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドの発生よりも、安定した推移を待っているフェーズと言えそうですね。
現在の保有ポジション数は4です。直近の決済履歴を見ると、EUR_USDやGBP_USDでのstop_lossが相次いでいますが、一方でtake_profitによる利益確定も確認できています。ボラティリティに翻弄されつつも、システムとして淡々と処理を進めている様子が見て取れます。
現在のレーン状況を振り返ると、本番の「session+dual_thrust」は勝率38%で推移。一方でアリーナでは「donchian」が累計+367円とプラス圏を維持しているのが注目ポイントです。「hl_trend」は現在マイナス圏にありますが、これらの戦略のパフォーマンスを比較しながら、次なる本番昇格候補を見極めていくことになりますね。
なお、改めてお伝えしておきますが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていません。 徹底したシミュレーションを通じて、より精度の高い戦略を磨き上げるためのプロセスとして運用しています。
引き続き、次なる動きを注視していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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