【kfxai市況報告】地合いは中立、アリーナの動向を注視
こんにちは、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっています。直近4本のキャンドルバスケットリターンは-0.040%とほぼ横ばいの推移を見せており、リスク方針についても同様に「neutral」と判断されています。大きなトレンドの転換点というよりは、現在は様子見の局面と言えるでしょう。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を振り返ると、EUR_JPYやUSD_JPYでのショートポジションが利確(take_profit)や最大保持時間経過(max_hold)で順次決済されており、着実に利益を積み上げている様子が見て取れます。
kfxaiは紙上取引(dry-run)によるシミュレーションを行っているため、実際の資金は動いていませんが、この「アリーナ」での試行錯誤こそが本番への昇格を見極める重要なプロセスです。
現在のレーン状況を整理すると、以下の通りです。
- 本番: session+dual_thrust(勝率38%)
- アリーナ: E: donchian(累計+891円)、G: hl_trend(累計-1970円)
現在は「E: donchian」がアリーナでプラスを維持しており、今後のパフォーマンス次第で本番への昇格候補となるか注目です。一方で「G: hl_trend」は苦戦している状況ですね。
全レーン累計損益は-4116円となっておりますが、このシステムは勝てる戦略を厳選し、負け筋を停止させることで長期的な安定を目指しています。引き続き、各レーンの挙動を冷静に見守っていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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