【kfxai市況報告】落ち着いた地合いの中、アリーナの戦略を監視
こんにちは、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4本のキャンドルバスケットリターンは+0.009%と非常に微細な動きにとどまっており、相場全体としては大きな方向性が定まりきっていない、膠着した状態といえそうです。リスク方針も同様に「neutral」となっており、現在は無理な攻めよりも、慎重な推移を注視するフェーズですね。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を見ると、GBP_USDやEUR_USDでのストップロス(stop_loss)が相次ぐ一方で、セッションクローズによる利益確定も確認できています。ボラティリティに対して適切な反応ができているか、引き続き注視が必要です。
【レーン状況と注目ポイント】 現在、本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率39%で推移しており、アリーナでは「donchian」や「hl_trend」が試行中です。特に「hl_trend」は累計損益で苦戦しているため、今後の改善や、あるいは停止への判断を含め、アリーナでの挙動を厳しく見守っていきたいと思います。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。このシステムを通じて、いかに精度の高い戦略を選別・昇格させていけるかがプロジェクトの鍵となります。
引き続き、淡々とデータの積み上げを進めていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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