【kfxai市況報告】地合いは中立。アリーナでの戦略検証を継続
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの運営チームです。 今日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンも-0.002%と非常に動きの少ない、膠着した状態にあるようです。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、現在は大きなトレンドを追うよりも、慎重な推移を見守るフェーズと言えます。
現在の保有ポジション数は1件となっており、落ち着いた動きです。直近の決済履歴を見ると、GBP_JPYやEUR_JPYでのストップロス(stop_loss)が相次いでいますが、一方でtake_profitによる利益確定も記録されています。ボラティリティが限定的な中での攻防が続いている印象ですね。
現在、kfxaiは「アリーナ」にて複数の戦略を並走させています。 本番レーンの「session+dual_thrust」に加え、現在は「donchian(勝率40%)」や「hl_trend(勝率50%)」といった戦略がアリーナで試行中です。これらは将来的に本番へ昇格する可能性を秘めているため、引き続き注視していきます。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えいたします。現在の全レーン累計損益は-7,071円となっていますが、これは各戦略の試行錯誤の過程でもあります。
次なるトレンドの変化を待ちつつ、着実にアルゴリズムの精度を高めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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