【kfxai市況】地合いは中立を維持、アリーナでの戦略選別を継続
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンも+0.003%と非常に動きの少ない、膠着した状態が続いています。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、現在は大きなトレンドを追うよりも、細かな値動きを捉えるフェーズと言えそうです。
現在の保有ポジション数は6つです。直近の決済履歴を見ると、USD_JPYやGBP_USDなどでストップロス(stop_loss)が連続している一方で、EUR_USDでの利確(take_profit)も確認できています。ボラティリティが限定的な中での「拾い」を狙っている様子が見て取れますね。
現在の運用状況を振り返ると、全レーン累計損益は-8,365円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」や、アリーナで並走中の「donchian」「hl_trend」など、複数の戦略を同時並行でテストしているため、この数字には過去の停止レーンの実績も含まれています。
kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。アリーナで優秀な戦略を見極めて本番へ昇格させ、負け筋を切り離していくプロセスを通じて、より精度の高いアルゴリズムの構築を目指しています。
地合いが落ち着いている今だからこそ、各レーンの挙動をじっくり観察していきましょう。次回の更新もお楽しみに。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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