【kfxai定時レポート】地合いは中立、アリーナの戦略を静観
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドルバスケットリターンは-0.052%と、非常に落ち着いた推移を見せています。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、現在は大きな方向性よりも、細かな値動きを注視するフェーズと言えそうです。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を見ると、EUR_USDやUSD_JPYでの損切り(stop_loss)がある一方で、GBP_JPYやGBP_USDでは利確(take_profit)も発生しており、アルゴリズムが相場に合わせて柔軟に反応している様子が見て取れます。
現在の全レーン累計損益は-8,643円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率38%と苦戦している一方で、アリーナで並走中の戦略についても動向を注視していく必要があります。特にアリーナの「E: donchian」や「G: hl_trend」が今後どのように推移し、本番への昇格資格を得られるかが注目ポイントです。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かして運用しているわけではないことを改めてお伝えしておきます。このシミュレーションを通じて、いかに精度の高い戦略を抽出できるかがプロジェクトの鍵となります。
引き続き、次回のレポートまで静観していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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