【kfxai市況】地合いはニュートラル、アリーナの戦略推移を注視
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドルバスケットリターンは-0.049%と、非常に落ち着いた動きを見せています。リスク方針も同様にニュートラルな判断です。
現在保有しているポジション数は2つ。直近の決済履歴を振り返ると、GBP_JPYやEUR_JPYのショートがストップロス(stop_loss)で決済されるなど、やや厳しい展開が続いていますね。一方で、USD_JPYでは利確(take_profit)も記録しており、ボラティリティの中での選別が課題となっている印象です。
kfxaiは実際の資金を動かさない紙上取引(dry-run)として運用していますが、このシミュレーションを通じて戦略の精度を磨き続けています。
現在のレーン状況を見ると、本番の「session+dual_thrust」は勝率38%で推移しており、アリーナでは「donchian(E)」や「hl_trend(G)」といった複数の戦略が並走しています。特にアリーナでの試行を通じて、どの戦略が安定して利益を積み上げられるかを厳格に評価し、本番への昇格を見極めていくのが私たちのプロセスです。
全レーン累計損益は現在-8,834円となっています。地合いが中立的な状況だからこそ、一つ一つの決済精度をいかに高められるかが今後の焦点になりそうです。引き続き、各戦略の推移を冷静に見守っていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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