【kfxai定時レポート】地合いはニュートラル、アリーナの動向を注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日もkfxaiの稼働状況と現在の市場地合いについて、定時レポートをお届けします。
現在の地合いとリスク方針
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4本キャンドルのバスケットリターンは+0.053%と極めて微増な水準に留まっており、市場は大きな方向感を持たず、膠着状態にあると判断しているようです。これに伴い、リスク方針も同様に「neutral」を維持しています。
稼働状況とレーン成績
現在、kfxaiは2つのポジションを保有しています。直近の決済履歴を見ると、GBP_USDやEUR_JPYなどでストップロス(stop_loss)が連続しており、ボラティリティに対する反応を検証している段階と言えますね。
全レーンの累計損益は-9,222円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率38%で推移していますが、注目すべきはアリーナでの試行状況です。特に「hl_trend」は勝率52%をマークしているものの、累計ではマイナス圏にあります。「donchian」も同様に試行を続けており、どちらが本番への昇格基準を満たすか、引き続き注視が必要です。
最後に
改めてお伝えしますが、kfxaiは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないシステムです。あくまで戦略の精度を高めるためのシミュレーションとして運用を行っています。
次回の更新まで、このまま静かに推移を観察していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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