【kfxai市況報告】地合いはニュートラル、アリーナの動向を注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 定例の市況チェックをお届けします。
現在のkfxaiにおけるAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンも-0.027%と非常に動きの少ない、膠着した展開となっています。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドへの偏りがない状況と言えます。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を見ると、EUR_JPYやUSD_JPYのショート、GBP_USDのロングなどでストップロス(stop_loss)やセッションクローズが連続しており、ボラティリティに対する反応を正確に拾っている様子が見て取れます。
現在の全レーン累計損益は-11,236円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率38%と苦戦している一方で、アリーナでは複数の戦略が試行中です。特に「donchian(E)」や「hl_trend(G)」の動向を注視しつつ、次なる昇格候補を選定していくフェーズですね。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。この環境でいかに精度の高い戦略を磨き上げ、本番レーンへと昇格させるかが鍵となります。
引き続き、淡々とデータの蓄積と検証を進めていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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