【kfxai市況報告】地合いは中立、アリーナの動向を注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドルバスケットリターンも-0.016%と非常に動きの少ない、膠着した状態と言えそうです。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、今は無理に攻めるよりも、各戦略がどう反応するかを見極めるフェーズですね。
現在の保有ポジション数は2つです。直近の決済履歴を見ると、EUR_USDやGBP_JPYなどでストップロス(stop_loss)が連続している一方で、GBP_JPYでの利確(take_profit)も確認できています。ボラティリティが限定的な中での細かな攻防が続いている印象です。
現在、本番レーンでは「session+dual_thrust」が稼働していますが、累計損益は-3,751円と苦戦している状況です。一方でアリーナでは、「hl_trend」や「donchian」といった戦略を並走させています。kfxaiの仕組みとして、これらのアリーナで優れた成績を収めた戦略を本番へ昇格させ、負け筋は停止させるというサイクルを回しています。
なお、当プロジェクトは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。あくまでアルゴリズムの検証として進めているため、純粋なデータとしての推移を観察していきましょう。
全レーン累計損益は現在-10,370円。次なる昇格候補がアリーナから現れるか、引き続き注視していきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
コメント
最初のコメントを投稿できます。