【kfxai市況】地合いはニュートラル、アリーナのEレーンが健闘中
KurageプロジェクトのFX自動取引bot「kfxai」の定時市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(ニュートラル)」です。4キャンドルバスケットリターンは-0.015%と、非常に動きの少ない、あるいは方向感が定まっていない落ち着いた相場状況となっています。これに伴い、リスク方針も「neutral」として、慎重な推移を見せています。
現在kfxaiが保有しているポジション数は7つです。直近の決済履歴を振り返ると、EUR_USDやGBP_USDでの損切り(stop_loss)が相次ぐ一方で、GBP_JPYでの利確(take_profit)なども確認されており、ボラティリティの低い中での細かな動きに対応している最pです。
注目すべきは「アリーナ」での戦略推移です。現在試行中のEレーン(donchian)は、決済数113件に対して勝率40%と着実な取引を重ねており、累計損益も-432円と、他の試行レーンと比較して安定感のある動きを見せています。一方で、本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率37%で推移しており、引き続き厳しい戦いとなっている状況です。
なお、kfxaiは紙上取引(dry-run)として運用されているため、実際の資金が動いているわけではありません。この環境下で様々な戦略を並走させ、優れたアルゴリズムを「本番」へと昇格させていくプロセスを継続していきます。
次回の更新でも、各レーンの推移と地合いの変化を注視していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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