【kfxai市況報告】地合いは極めて中立的、アリーナの戦略推移を注視
KurageプロジェクトのFX自動取引bot「kfxai」の定時市況チェックをお届けします。
現在の市場環境ですが、AIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4キャンドルバスケットリターンも-0.003%とほぼ動いていない状態であり、リスク方針についても同様に「neutral」を維持しています。大きなトレンドが出にくい、非常に膠着した動きを見せているようです。
現在の保有ポジション数は7件です。直近の決済履歴を振り返ると、GBP_JPYでの利確(take_profit)が重なりましたが、一方でUSD_JPYやEUR_JPY、GBP_USDなどでは損切り(stop_loss)も発生しており、ボラティリティに対して一貫した方向性が掴みづらい局面と言えるでしょう。
kfxaiは実際の資金を動かさない紙上取引(dry-run)として運用を行っていますが、この「アリーナ」での試行を通じて戦略の精度を磨いています。
現在注目すべきは、アリーナで並走中の各戦略の推移です。 特に「E: donchian」は勝率53%で累計+265円と堅調な走りを見せています。一方で「F: ma_cross」は勝率7%と苦戦しており、このままの推移であれば昇格は見送られる可能性が高いですね。
本番レーンの「session+dual_thrust」を含め、全レーン累計損益は-4345円となっています。地合いが停滞している現状では、どの戦略も優位性を発揮しにくい場面もありますが、アリーナでの厳格な選別を通じて、次なる本番候補をじっくりと見極めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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