【kfxai市況報告】地合いは中立、アリーナの「hl_trend」が好調を維持
KurageプロジェクトのFX自動取引bot「kfxai」の定時市況チェックをお届けします。現在の状況を確認していきましょう。
現在の地合いとポジション状況
現在のAIによる地合い判定はneutral(中立)です。4キャンドルのバスケットリターンは+0.089%となっており、大きなトレンドの発生よりも、方向感の定まらないもどかしい動きが続いている印象ですね。
現在保有しているポジション数は4です。リスク方針も同様にneutralを維持しており、過度な攻めはせず、堅実な推移を見守るフェーズといえます。
レーン別成績と注目ポイント
各レーンの動向を見ると、本番レーンの「session+dual_thrust+rsi_meanrev」は勝率37%で推移しており、引き続き安定を模索している段階です。
一方で、現在アリーナで試行中の「hl_trend」には注目が集まります。決済1件ながら勝率は100%、累計では+1,394円と非常に高いパフォーマンスを見せています。この調子で勝ち越せば、次なる本番昇格候補として期待できそうですね。また、同じくアリーナの「donchian」も累計+671円と着実に積み上げています。
直近の動き
直近の決済履歴では、GBP_JPYやEUR_JPYでの利確(take_profit)が相次ぎましたが、その後はストップロスによる決済も発生しています。ボラティリティがある中で、いかに効率よく利益を抜き、リスクを抑えるかが今後の鍵となります。
なお、kfxaiは紙上取引(dry-run)として運用しているため、実際の資金は動いていません。あくまで戦略の精度を磨き、最適なアルゴリズムを導き出すための検証プロセスとして捉えていただければ幸いです。
引き続き、各レーンの進化を見守っていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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