【kfxai市況】地合いは中立、アリーナの戦略を静観する時間
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの運営担当です。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のkfxaiにおけるAI地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4キャンドルバスケットリターンは-0.020%と極めて微動だにしない数値で、市場は大きな方向性を模索している、あるいは一時的な凪の状態にあると言えそうです。リスク方針も同様に「neutral」となっており、現在は無理な攻めよりも、慎重に見守るフェーズですね。
現在の保有ポジション数は4つです。直近の決済履歴を振り返ると、EUR_JPYやGBP_USDなどでsession_closeやstop_lossによる決済が続いており、ボラティリティに対して戦略がどう反応しているかを確認する重要な局面です。
現在、本番レーンでは「本番: session+dual_thrust」が稼働していますが、勝率は36%と苦戦を強いられている状況です。一方で、アリーナで試行中の「E: donchian」は決済数125件と活発に動いており、今後の昇格候補として注目しています。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かして運用しているわけではありません。このシミュレーションを通じて、いかに精度の高い戦略を選別し、本番へ昇格させるかという「仕組みの磨き込み」に注力しています。
全レーン累計損益は現在-4677円。地合いが落ち着いている今、どの戦略が次なる勝ち筋として浮上するのか、引き続き注視していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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