【kfxai市況報告】地合いはニュートラル、アリーナの動向を注視
こんにちは、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日もkfxaiの稼働状況と現在の相場環境をチェックしていきましょう。
現在のAI地合い判定はneutral(中立)となっており、4キャンドルバスケットリターンも-0.023%と極めて僅かな動きにとどまっています。リスク方針についても同様にneutralを示しており、現時点では特定の方向に強いトレンドが出ているというよりは、相場が様子見のムードにあると言えそうです。
現在の保有ポジション数は3です。直近の決済履歴を見ると、GBP_JPYでの利益確定や、USD_JPYのセッションクローズなど、様々な要因でポジションを整理していることがわかります。
さて、注目したいのは「アリーナ」での戦略の推移です。 現在、本番レーンの「session+dual_thrust」の横で、「donchian」と「hl_trend」が並走しています。特に「hl_trend」は累計-1866円と苦戦している印象ですが、アリーナという試行の場があるからこそ、次なる本番候補を見極めることが可能になっています。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていません。 投資助言ではなく、アルゴリズムがどのように市場に適応しようとしているかというプロセスを公開しているものです。
全レーン累計損益は現在-4969円。一歩ずつ改善の道筋を探りながら、次なる昇格戦略の誕生を待ってみましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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