【kfxai】現在の地合いは中立。アリーナの戦略選別を継続中
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 定例の市況チェックの時間ですね。現在のkfxaiの稼働状況と、各レーンの動きをまとめました。
現在の地合いとリスク方針
現在のAIによる地合い判定はneutral(中立)です。4キャンドル・バスケットリターンも+0.014%と極めて微動で、市場全体としては大きな方向感が出にくい落ち着いた推移を見せています。これに伴い、リスク方針もneutralを維持しています。
現在、システムは合計10件のポジションを保有しています。kfxaiは実際の資金を動かさない紙上取引(dry-run)として運用しているため、この数値はあくまでシミュレーション上のデータとなりますが、戦略の精度を測る上では重要な指標です。
レーン別の状況と注目ポイント
全レーンの累計損益は+114円となりました。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率50%で推移しており、着実にデータを積み上げているところです。
一方で、アリーナでの戦略選別が鍵を握っています。
- D: rsi_meanrev は決済1件で勝率100%、累計+266円と好調な滑り出しを見せています。
- 対照的に、F: ma_cross や E: donchian は現状まだ苦戦している様子です。
kfxaiの仕組みとして、このようにアリーナで成果を出した戦略を本番へ昇格させ、負け筋を停止させるサイクルを回しています。今回の決済履歴を見ると、直近ではGBP_JPYの利益確定(+266円)と、EUR_JPYやGBP_USDの損切りが相次いでいます。
引き続き、どの戦略が「本番」の座にふさわしいのか、冷静に見極めていきたいと思います。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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