【kfxai市況報告】地合いは中立。アリーナの戦略評価と最新動向
KurageプロジェクトのFX自動取引bot「kfxai」の定時市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」です。4キャンドルバスケットリターンは-0.011%と極めて微動で、相場は大きな方向感を持たずに推移している状況と言えます。リスク方針も同様にneutralとなっており、現在は過度な攻めよりも、安定した監視を優先するフェーズです。
現在、kfxaiは9つのポジションを保有しています。直近の決済履歴を見ると、EUR_USDやUSD_JPYでのshort(売り)がストップロスや最大ホールド時間により決済されていますが、GBP_USDやEUR_JPYではプラスの利益を確保できているものもあり、通貨ペアごとに反応に差が出ています。
現在の各レーンの状況を見ていくと、アリーナで試行中の「E: donchian」が勝率60%(累計+450円)と好調な推移を見せており、注目すべき戦略の一つとなっています。一方で、「F: ma_cross」は勝率8%と苦戦しており、今後の評価次第では停止となる可能性があります。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありません。この環境で様々な戦略を並走させ、勝てるロジックを選別するプロセスを通じて、より精度の高い自動取引の追求を目指しています。
引き続き、各レーンの成績と相場の動きを注視していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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