【kfxai市況】地合いは中立。アリーナでの戦略選別を継続
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定はneutral(中立)となっており、4キャンドル・バスケットリターンは+0.063%と非常に落ち着いた動きを見せています。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドへの傾斜よりも、安定した推移を重視する局面と言えそうです。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を見ると、GBP_JPYやEUR_JPYでの損切り(stop_loss)が続く一方で、GBP_JPYでの利確(take_profit)も確認されています。ボラティリティに対して戦略がどう反応しているか、引き続き注視していくところです。
【レーン別状況と注目ポイント】 現在、本番レーンの「session+dual_thrust+rsi_meanrev」は累計-915円と苦戦を続けていますが、アリーナでは新戦略の育成が進んでいます。
特に注目したいのは、アリーナで並走中の「G: hl_trend」です。決済数はまだ1件ですが、勝率は100%を維持しており、今後のパフォーマンスが期待できる存在です。一方で、「E: donchian」は75件と多くの試行を行っていますが、勝率36%・累計-643円と苦戦の模様。アリーナという「試行の場」でしっかりとフィルタリングを行い、勝てる戦略を本番へ昇格させる仕組みを回していきたいと思います。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていません。この環境だからこそ、リスクを抑えながら多様な戦略の検証と選別を進めることが可能です。
全レーン累計損益は現在 -1980円。一歩ずつ着実に、精度の高い戦略へと磨き上げていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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