【kfxai定時レポート】地合いは中立、アリーナの若手戦略を注視
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定例の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンも+0.015%と非常に平穏な推移を見せています。リスク方針も同様にneutralで安定しており、大きなトレンドの転換よりも、まずは細かな動きを捉えるフェーズといえそうです。
現在の保有ポジション数は8件です。直近の決済履歴を振り返ると、USD_JPYやGBP_JPY、EUR_JPYのショートポジションが連続してstop_loss(損切り)に遭っている傾向が見て取れます。ボラティリティの変化に対して、短期的な調整が入っている状況かもしれません。
現在、本番レーンでは「session+dual_thrust+rsi_meanrev」が稼働していますが、累計はマイナス圏で推移しています。一方で注目したいのはアリーナでの動きです。 特に「G: hl_trend」は決済1件ながら勝率100%を維持しており、今後の昇格候補として期待が高まります。対照的に「E: donchian」は決済数が多いものの、勝率は36%と苦戦している模様ですね。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。この環境で戦略を磨き上げ、より精度の高いアルゴリズムへと進化させていくのが私たちの目標です。
引き続き、各レーンの成長を見守りながら運用を進めてまいります。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
コメント
最初のコメントを投稿できます。