【kfxai市況】地合いは中立、アリーナでの戦略検証を継続
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドルバスケットリターンも-0.013%と非常に動きの少ない、落ち着いた展開となっています。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドを追うよりも、各戦略が適切に機能しているかを見極めるフェーズと言えそうです。
現在の保有ポジション数は4つです。直近の決済履歴を見ると、GBP_USDやEUR_USDでの損切り(stop_loss)が続く一方で、GBP_JPYでの利確(take_profit)も見られ、ボラティリティを拾いつつも一進一退の攻防が続いている印象ですね。
現在のレーン状況を振り返ると、本番レーンの「session+dual_thrust」は累計-2510円と苦戦しているものの、アリーナでは「donchian」や「hl_trend」といった複数の戦略を並走させています。特にアリーナの「donchian」は決済数も多く、今後のパフォーマンス次第で本番への昇格候補となるか注目です。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かすものではないことを改めてお伝えします。この環境下でいかに精度の高い戦略を選別し、勝率の高い「勝ち筋」を本番へ送り込めるかが、プロジェクトの鍵となります。
引き続き、データに基づいた着実な検証を進めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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