【kfxai定時レポート】地合いは中立、アリーナでの戦略評価を継続
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本キャンドルのバスケットリターンも-0.032%と非常に落ち着いた動きを見せています。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、市場全体としては大きな方向性が定まりきっていない状況と言えるでしょう。
現在の保有ポジション数は6となっています。直近の決済履歴を見ると、EUR_USDやGBP_JPYなどでsession_closeやstop_lossによる処理が行われており、システムは細かくポジションの調整を進めています。なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。
現在のレーン状況ですが、本番で稼働中の「session+dual_thrust」は勝率37%と苦戦している一方で、アリーナでは「donchian」が156件の決済をこなし、累計-74円と非常に安定した推移を見せています。
kfxaiの仕組みとして、アリーナで並走させている戦略の中から有望なものを本番へ昇格させるプロセスを重視していますが、現在はこれらの「試行中」のデータが今後の鍵を握りそうです。全レーン累計損益は-3591円となっておりますので、引き続き各戦略のパフォーマンスを注視しながら、最適な構成を目指して運用を続けてまいります。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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