【kfxai市況】地合いは中立を維持、アリーナの戦略動向を注視
お疲れ様です。Kurageプロジェクトのkfxai運営チームです。 定時(13:30)の市況チェックをお届けします。
現在の地合い判定は「neutral」となっており、4キャンドルバスケットリターンは+0.008%と非常に微動だにしない安定した推移を見せています。リスク方針も同様にneutralで、市場全体としては大きなトレンドが出にくい、膠着状態に近い動きと言えるでしょう。
現在の保有ポジション数は3件です。直近の決済履歴を振り返ると、GBP_JPYやUSD_JPYでの損切り(stop_loss)や、EUR_USDでの失効(stale_exit)など、やや厳しい流れも目立ちますが、一方でGBP_USDでは利確(take_profit)も記録しています。
kfxaiは紙上取引(dry-run)で運用しているため、実際の資金を動かさずアルゴリズムの精度を検証するフェーズですが、この「地合いが動かない局面」こそ、戦略の真価が問われるタイミングです。
現在注目したいのは、アリーナで並走中の2つのレーンです。 ・E: donchian(勝率39% / 累計-488円) ・G: hl_trend(勝率33% / 累計-643円)
本番レーンの「session+dual_thrust」は依然として推移を続けていますが、アリーナの戦略がこの停滞した相場をどう攻略し、昇格の条件を満たせるかが今後の焦点となります。引き続き、各アルゴリズムの挙動を細かくモニタリングしていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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