【kfxai市況】地合いは中立を維持、アリーナ戦略の推移を注視
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンは+0.015%と非常に安定した推移を見せています。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、現在は大きなトレンドの転換というよりは、もどろりとした動きの中にあると言えそうです。
現在保有しているポジション数は9つです。直近の決済履歴を見ると、GBP_USDやEUR_USDでの利確(take_profit)に加え、USD_JPYでもプラスの決済が並んでおり、小規模ながら着実に利益を積み上げている様子が見て取れます。一方で、stop_lossによる損切りも発生していますが、これらを含めてシステムが適切にリスクを管理しているかを見守っている段階です。
現在の全レーン累計損益は-5,783円となっています。 本番レーンの「session+dual_thrust」を中心に運用を行っていますが、並走させているアリーナ枠の戦略(E: donchianやG: hl_trendなど)の結果も含めた全体像として捉えています。kfxaiは紙上取引(dry-run)による検証システムですので、実際の資金を動かさず、いかに精度の高い戦略を「本番」へと昇格させられるかが鍵となります。
引き続き、アリーナでの試行結果を分析しつつ、最適な戦略の選別を進めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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