【kfxai市況】中立的な地合いの中、アリーナの戦略を静観
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 定例の市況チェックの時間ですね。現在のkfxaiの稼働状況をまとめました。
現在の地合いとリスク方針
AIによる地合い判定はneutral(中立)となっています。4本のキャンドルバスケットリターンは-0.016%と、非常に動きの少ない、あるいは方向感が定まりにくい局面といえます。これに伴い、リスク方針もneutralを維持しており、現在は過度な攻めを控えた安定志向の姿勢です。
現在のポジション状況
現在、kfxaiは3つのポジションを保有しています。直近ではGBP_USDやUSD_JPYでstale_exit(鮮度切れによる決済)が発生するなど、細かな調整が続いている印象ですね。一方で、前日にはEUR_USDやUSD_JPYでtake_profit(利確)を引けており、着実な利益確保も並行して進んでいます。
レーンの動向と累計損益
全レーンの累計損益は-5,269円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率36%で推移しており、アリーナでは「donchian」や「hl_trend」が試行を続けています。
kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。この環境下だからこそ、様々な戦略を並走させ、勝率の高いものを本番へ昇格させるという「アリーナ」の仕組みが重要になってきます。
当面はこの中立的な地合いの中で、どの戦略が次なる本番への切符を勝ち取るのか、静観していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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