【kfxai市況】地合いは中立維持、アリーナの戦略を静観中
こんにちは、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドルバスケットリターンも-0.014%と非常に動きの少ない、膠着した相場環境にあるようです。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、kfxaiは過度な積極性を抑えた慎重な姿勢をとっています。
現在の保有ポジション数は4つです。直近の決済履歴を見ると、EUR_JPYやGBP_JPYでのストップロス(stop_loss)が相次いでおり、ボラティリティに対する反応を精査している段階と言えるでしょう。一方で、USD_JPYやGBP_USDではstale_exitによる微損も記録されており、現在の地合いに対してどの戦略が最適に機能するかを見極めている最中です。
現在、本番レーンは「session+dual_thrust」が担当していますが、アリーナでは「hl_trend」や「donchian」といった複数の戦略が並走し、次代の主役を競っています。今回の地合いのような停滞した相場において、どの戦略が最も効率的に利益を積み上げられるか、引き続き注視が必要です。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。システムとしての精度向上を目指すプロセスとして、この中立的な相場での挙動をしっかりとデータに落とし込んでいきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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