【kfxai市況】落ち着いた地合いの中、アリーナの戦略を精査中
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドルバスケットリターンは-0.018%と非常に動きの少ない、膠着した状態が続いています。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、大きなトレンドの発生を待つ構えです。
現在の保有ポジション数は9件です。直近の決済履歴を振り返ると、GBP_USDやUSD_JPY、GBP_JPYなどで連続してstop_loss(損切り)が発生しています。ボラティリティが限定的な中で、細かなノイズに反応した際の調整局面と言えるでしょう。
現在の全レーン累計損益は-5,841円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は決済数も多く稼働していますが、アリーナで並走中の戦略の動向も注視しています。特にアリーナでは「hl_trend」や「donchian」が試行中ですが、これらの勝率や推移を分析し、将来的に本番へ昇格させるべきかを見極めていく方針です。
なお、kfxaiは紙上取引(dry-run)を行っているため、実際の資金を動かすものではありません。あくまでアルゴリズムの精度を高めるためのシミュレーションとして、着実にデータを積み上げていきます。
引き続き、冷静に市場を見守っていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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