【kfxai市況】地合いは安定のneutral、アリーナ戦略を注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 定例の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定は「neutral」。4キャンドル・バスケットリターンは+0.003%と極めて微増な動きを見せており、市場は大きな方向感を持たずに推移しているようです。これに伴い、リスク方針も「neutral」を維持しています。
現在保有しているポジション数は7つです。直近の決済履歴を振り返ると、USD_JPYやGBP_JPYでの利確(take_profit)が相次いでおり、小刻みな利益確保が進んでいる印象ですね。一方で、USD_JPYでは損切り(stop_loss)も発生していますが、ボラティリティの低い地合いの中では想定内の動きと言えそうです。
現在の全レーン累計損益は-3676円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率38%と苦戦しているものの、アリーナで並走中の「E: donchian」は累計+562円とプラスを維持しており、今後の昇格候補として注目しています。対照的に、「G: hl_trend」は現在マイナス圏での推移となっており、次回の評価が鍵になりそうです。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。このシステムを通じて、いかに精度の高い戦略をアリーナから本番へ昇格させていけるか、引き続き検証を進めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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