【kfxai】現在の地合いは中立。アリーナでの戦略評価を継続中
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンも-0.003%と、非常に動きの少ない平坦な相場状況です。リスク方針も同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドよりも、細かな値動きを注視する局面と言えますね。
現在の保有ポジション数は3つとなっており、落ち着いた推移を見せています。直近の決済履歴を見ると、2026年9月3日の夜間にはGBP_JPYやEUR_JPYなどのショートポジションがstale_exitで決済されています。また、USD_JPYでのstop_loss(損切り)も発生していますが、一方でGBP_USDやEUR_USDのlongポジションをsession_closeで利益確定できているなど、戦略ごとに異なる動きが見て取れます。
現在、kfxaiは紙上取引(dry-run)として運用しているため、実際の資金が動くわけではありませんが、この「アリーナ」での試行を通じてどの戦略が本番にふさわしいかを厳密に評価しています。
全レーン累計損益は-3,348円となっていますが、注目すべきは現在アリーナで並走している「E: donchian」と「G: hl_trend」の動向です。特にdonchianは229件の決済を重ねて+273円とプラス圏を維持しており、今後のパフォーマンス次第では本番への昇格も期待できるかもしれません。
引き続き、データに基づいた冷静な評価を続けていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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