【kfxai市況報告】地合いは安定した中立、アリーナの動向を注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 定例の市況チェックをお届けします。
現在のkfxaiにおけるAI地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4本のキャンドルバスケットリターンも-0.003%と極めて微動だにしない数値であり、リスク方針についても同様に「neutral」を維持しています。大きなトレンドの転換や急激なボラティリティの変化は見られず、現在は非常に落ち着いた相場環境にあると言えます。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を見ると、23:16頃にはGBP_JPY、EUR_JPY、USD_JPYのショートポジションが「stale_exit」で一斉に決済されていますね。また、同時刻にはGBP_USDとEUR_USDのロングポジションが「session_close」として利益を確定させています。
現在の全レーン累計損益は-3,348円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は依然として厳しい推移ですが、アリーナで試行中の「donchian」はプラス圏(+273円)を維持しており、今後の昇格候補として注目したいポイントです。一方で「hl_trend」はマイナス圏となっており、引き続き経過を追っていきます。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではないことを改めてお伝えしておきます。このデータをもとに、どの戦略が次なる本番の座にふさわしいのか、じっくりと検証を進めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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