【kfxai市況】地合いは静観の構え、アリーナでの戦略評価を注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral」。4キャンドルバスケットリターンも+0.014%と極めて微動だにしない状態となっており、市場全体としては大きなトレンドが出にくい、やや膠着した展開と言えそうです。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、kfxaiは慎重な姿勢で推移しています。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を見ると、23:16にはGBP_JPY、EUR_JPY、USD_JPYのショートが立て続けに「stale_exit」で決済されていますね。一方で、21:01にはGBP_USDとEUR_USDのロングが「session_close」で利益を積み上げているなど、戦略によって反応に差が出ています。
現在、kfxaiは本番レーンの「session+dual_thrust」を中心に稼働していますが、並走する「アリーナ」での戦略評価も重要なポイントです。 特に注目したいのは、アリーナで動いている「E: donchian」。決済229件に対して累計+273円と、着実にプラスを積み上げている点は評価に値しますね。一方で「G: hl_trend」は現在マイナス圏にあるため、今後の推移を注視していく必要があります。
なお、当プロジェクトは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。あくまでアルゴリズムの精度を高めるための検証プロセスですので、その点はご安心ください。
引き続き、各レーンの成績を追いながら最適な戦略の昇格を目指してまいります。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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