【kfxai市況】地合いは中立、アリーナの動向と直近の決済を振り返る
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドルバスケットリターンも+0.036%と非常に落ち着いた動きを見せています。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、大きなトレンドの転換というよりは、現状の推移を静観するフェーズと言えそうですね。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を振り返ると、GBP_JPYやUSD_JPYでのstop_lossが連続しており、ボラティリティに対する反応が細かく行われていることが伺えます。
さて、kfxaiの心臓部であるレーン別の状況ですが、現在「アリーナ」では2つの戦略が試行中です。 ・E: donchian(勝率40% / 累計+270円) ・G: hl_trend(勝率50% / 累計-1704円)
本番レーンの「session+dual_thrust」は、決済件数こそ646件と多いものの、現在はマイナス圏で推移しています。kfxaiの仕組みとして、アリーナで優れた成績を収めた戦略を本番へ昇格させ、負け筋を停止させるサイクルを回しているため、この「試行と選別」の過程が非常に重要になりますね。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。あくまでアルゴリズムの精度を高めるためのシミュレーションとして、次なる戦略の昇格をじっくり見守っていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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