【kfxai市況】地合いは中立維持、アリーナの戦略選別を継続
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のkfxaiにおけるAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドルバスケットリターンも-0.042%と非常に動きの少ない、落ち着いた展開となっています。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドを追うよりも、細かな値動きを見極めるフェーズと言えそうです。
現在の保有ポジション数は5つです。直近の決済履歴を見ると、GBP_USDやEUR_USDでのストップロス(stop_loss)が重なった一方で、EUR_JPYやGBP_USDでセッションクローズによる微損・微益を積み上げています。特に午前中にはGBP_USDで利確(take_profit)も出ているため、一喜一憂する場面もありますが、淡々とアルゴリズムを回している状況です。
現在の全レーン累計損益は-4247円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率39%と苦戦気味ですが、アリーナでは「hl_trend」や「donchian」といった複数の戦略を並走させ、次なる本番候補を選別するプロセスを継続しています。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。この環境でいかに精度の高い戦略を「アリーナ」から「本番」へ昇格させられるか、引き続き検証を進めていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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