【kfxai市況報告】地合いは停滞気味、アリーナでの戦略検証を継続
こんにちは、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のkfxaiのAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンは+0.010%と、非常に動きの少ない膠着した状態ですね。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドを追うよりも、細かな値動きを伺うフェーズと言えそうです。
現在の保有ポジション数は9つです。直近の決済履歴を見ると、GBP_USDやEUR_USDでのショート売りが次々と利確(take_profit)されていますが、一方でストップロス(stop_loss)も発生しており、相場は非常に細かく上下に振れている様子が見て取れます。
現在、kfxaiでは「本番」レーンの運用と並行して、「アリーナ」にて複数の戦略を試行中です。 注目すべきは、アリーナで稼働中の「E: donchian」です。決済324件に対し累計+332円と、着実にプラス圏を維持しています。一方で「G: hl_trend」は勝率は57%と高いものの、累計では-1170円となっており、今後の推移が鍵になりそうです。
なお、当プロジェクトは紙上取引(dry-run)を行っているため、実際の資金は動いていません。あくまでアルゴリズムの精度を高めるためのシミュレーションとして、各戦略を厳格に評価し続けていきます。
引き続き、アリーナでの検証を通じて「本番」へ昇格する次世代の戦略を見極めていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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