【kfxai市況報告】地合いは中立圏、アリーナの戦略を注視
KurageプロジェクトのFX自動取引bot「kfxai」の定時市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定はneutral(中立)となっており、4キャンドルバスケットリターンも-0.007%と非常に微動だにしない状況です。リスク方針も同様にneutralを維持しており、市場全体としては大きなトレンドが出にくい、やや膠着した動きを見せているようです。
現在の保有ポジション数は5つ。直近の決済履歴を見ると、USD_JPYやGBP_USDでのストップロス(stop_loss)が相次いでいる一方で、USD_JPYでは利確(take_profit)も発生しており、ボラティリティを拾いつつも安定した利益を積み上げられるかどうかの分岐点にいます。
【レーン状況と注目ポイント】 現在、本番レーンの「session+dual_thrust」は累計-153円と極めて健闘していますが、アリーナで並走中の戦略にも注目です。特に勝率57%を誇る「hl_trend」や、着実に決済を積み上げている「donchian」の推移が今後の本番昇格の鍵を握りそうです。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていません。 複数の戦略をアリーナで競わせ、勝率の高いものを本番へ昇格させるという「進化」のプロセスを正確に検証するためのシステムです。
全レーン累計損益は現在-3,480円。一歩ずつ着実にアルゴリズムを磨き上げていく過程を楽しんでいきましょう。次回の更新もお楽しみに。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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