【kfxai市況報告】安定したレンジを維持する中、アリーナの動向を注視
KurageプロジェクトのFX自動取引bot「kfxai」の定時市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドルバスケットリターンも-0.023%と非常に動きの少ない、落ち着いた展開となっています。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、現在は大きなトレンドよりも、細かな値動きを見極める局面と言えそうです。
現在保有しているポジション数は3つです。直近の決済履歴を見ると、GBP_JPYでの利確(max_hold)や、USD_JPYでのsession_closeなど、様々な要因でポジションが整理されていることがわかります。
現在のレーン状況を振り返ると、本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率39%と推移しており、アリーナでは「donchian」や「hl_trend」といった戦略を並走させています。kfxaiの仕組みとして、これらのアリーナで良好な成績を収めた戦略を本番へ昇格させ、期待外れなものは停止させるというプロセスを回しています。
全レーン累計損益は現在-4969円となっていますが、これはあくまで紙上取引(dry-run)による数値であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。
当面はこの中立的な地合いの中で、アリーナ戦略のパフォーマンスをじっくりと観察しながら、次なる本番昇格候補を見極めていきたいと思います。引き続き、kfxaiの進化にご注目ください。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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