【kfxai市況報告】地合いは中立を維持、アリーナの戦略推移を注視
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定例の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドル・バスケットリターンも-0.024%と極めて微動だにしない状況です。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、市場全体としては大きなトレンドの転換や急激な方向性の変化は見られず、膠着した動きが続いている印象ですね。
現在、kfxaiは計7つのポジションを保有しています。直近の決済履歴を見ると、GBP_JPYやEUR_USDでの利確(take_profit)と損切り(stop_loss)が交互に発生しており、小刻みに利益と損失を積み上げているフェーズといえます。
現在の全レーン累計損益は-7,181円となっております。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率39%で推移している一方で、アリーナでは「donchian(E)」や「hl_trend(G)」といった戦略が試行中です。特にアリーナの戦略は、将来的に本番へ昇格する可能性を秘めた重要なテストの場です。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えいたします。このシミュレーションを通じて、どの戦略が最も堅牢に機能するかを見極めていくのが私たちの役割です。
引き続き、地合いの変化を静かに見守りながら最適な戦略の選別を進めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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