【kfxai市況報告】地合いは中立を維持、アリーナの戦略推移を注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のkfxaiにおけるAI地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4キャンドル・バスケットリターンは+0.065%と非常に微動だにしない動きを見せており、リスク方針も同様にneutralを維持しています。大きなトレンドの転換というよりは、今は様子見が基本となる落ち着いた地合いと言えそうです。
現在の保有ポジション数は8件。直近の決済履歴を見ると、GBP_JPYでの利確(+142円)や、EUR_USDでのセッションクローズなど、小規模ながらも着実に取引がこなされている様子が見て取れます。
現在、本番レーンで稼働している「session+dual_thrust」は勝率39%と苦戦しながらも継続しており、一方でアリーナでは「donchian」や「hl_trend」といった戦略を並走させています。kfxaiの仕組みとして、このアリーナでの試行を通じて有望な戦略を本番へ昇格させ、負け筋を切り離していくプロセスを重視しています。
なお、当プロジェクトは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。あくまでアルゴリズムの検証としての運用となります。
全レーン累計損益は現在-7,817円。一歩ずつ着実に学習を進めていくフェーズですので、引き続きアリーナの戦略推移と地合いの変化を追いかけていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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